チャレンジ2年生の力だめしテストについて

チャレンジ2年生の力だめしテストについて

チャレンジ2年生で使用する教材の一つとして「力だめしテスト」というものがあります。その名の通りこれはお子さまの学力がどの程度なのかを試すためのテストということになりますね。

 

チャレンジ2年生はただひたすら学習だけをして学力をつけようというものではありません。学習というのはそれぞれのお子さまの学力や学習スタイルに合わせて行っていくのが効果的、効率的です。ですからチャレンジ2年生では定期的なテストを通じて現時点のお子さまの学力を把握し、その先にどのような学習をしていくべきなのかを確認していくのです。

 

チャレンジ2年生の「力だめしテスト」は年に3回、7月・12月・3月に国語と算数の2教科で行われます。7月と12月の力だめしテストについてはセルフチェック形式となっており、解答したテストは自分で採点を行います。そしてチェックを行うことによってどういった部分が得意なのか、また不得意なのかを知ることができます。さらにそこから現在のお子さまの学力と学習スタイルを把握し、その後の学習に結びつけることができます。

 

力だめしテストについてもただテストをするだけではありません。テストとは言えどもそこからまた学び取るために、復習問題も一緒に届けられます。わからなかった部分をそのままにせずに、すぐに繰り返し学習することで身につけて力にしていきます。

 

3月に行われるのは2年生で学んだことの総まとめ実力診断テストとなります。これはセルフチェックではなく全国規模のテストとなり、解答もマークシート形式になっています。解答したテストは返送して提出する形式になります。これによって全国的な規模でお子さまの学力がどのくらいあるのかを知ることができます。また、セルフチェックよりもさらに細かく学力と学習スタイルを診断でき、的確なアドバイスを受け取ることができます。

 

セルフチェック形式も総まとめの実力診断テストも国語と算数の2教科で行われ、1教科あたり15分のテストとなっています。


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