チャレンジ2年生の別冊ドリルについて

チャレンジ2年生の別冊ドリルについて

進研ゼミのチャレンジ2年生では、小学校の授業内容に合わせて学力を付けるメインテキスト以外にも教材を使用します。その一つとなっているのが別冊ドリルですね。別冊ドリルはメインテキストとは別に繰り返しの練習を行うことで学力の基礎を定着させる効果があります。

 

チャレンジ2年生の別冊ドリルはメインテキストと同様国語と算数の2教科についておこないます。国語については漢字、算数については計算を繰り返し練習します。別冊ドリルは1回約5分?10分の内容になっているのでメインテキストにプラスしても20分から25分の勉強時間になりますね。

 

別冊ドリルの最大の特徴となっているのは進研ゼミが長い歴史において培ってきたノウハウが詰められているという点です。特に重要なのが進研ゼミの小学講座の誤答率調査によって多くの子ども達が間違えている問題についてよく出題されているということです。誤答率が多い問題を出題することで多くの子どもたちがつまずきやすく、より効率的に学ぶことができるわけです。

 

また、1度習ったことをしばらくして忘れかけている時期にまた出題することによって習った事を忘れずにしっかりと身につけさせることができます。問題は単純な書き取りや計算だけでなく、読解問題や文章題を出題することでより問題をイメージして考えさせる力を身につけさせることができます。

 

春休み、夏休み、冬休みといった長期間の休みの際にはさらに実力を伸ばすために基礎コースと応用コースの二種類のドリルを選ぶことができます。国語、算数それぞれにどういた内容でどんな能力を伸ばすのかがハッキリしているので、お子様に合ったコースを選んで学べます。

 

国語基礎コースの場合は感じの読み書きや使い方、文章の読み解き方といった基本を、応用コースでは過去の誤答率に基づいた出題で間違えやすい感じを身につけます。算数の基礎コースでは忘れかけた問題を解き、基礎の計算力を身につけ、応用コースではそれまでの知識を組み合わせた文章題で応用力を養います。


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